他のページで学歴が高い女性ほどガードが固く落としにくい。反対に学歴が低いほどガードが緩く落としやすい。

そしてエステティシャンは学歴が低い傾向にあるので、エステティシャンは落としやすいという演繹法な論理で説明しました。もちろん全員が全員そうではないというのは当然だとして。

その上でなぜ学歴と落としやすさに相関関係があるのでしょうか。今回はその考察をしていきたいと思います。

ガードを固めることが異常?

学歴が低い女性はガードが緩いと表現しましたがそれはあくまで学歴が高い女性に比べてという話で、基本的にはそれが普通の状態だと思っています。

むしろ異常なのは学歴が高くガードを固めている女性の方ではないでしょうか。少なくとも男は別に学歴によってガードが固くなったり緩くなったりすることはありません。

仮にそうだとして、なぜ学歴の高い女性はガードを固めたがる、もしくは固まってしまうのでしょうか。

男性に頼りたくない

一昔前までは女性は男性に経済的に頼らなければ生活を維持できない環境でした。結婚相手もさることながら、自分の父親の稼ぎや、集団としての男性の稼ぎなどです。

だからこそ男尊女卑に近い考え方が生まれてしまいました。男がいなければ女は生きられないのだから慎ましくいろということですね。

ところが現代は女性の社会進出が進み、男性よりも稼ぎの良い女性が増えました。すると今度は男に頼らなくても生きられると主張できるようになります。

このような時代の変化に男性の心理はまだついて行けておらず、どこかの部分でたとえ1ミリであっても女性を下に見ています。

例えば自分よりも学歴が高い女性や収入が多い女性を敬遠するのは、どこかで女性は自分の下であってほしいという考えに他なりません。

それに反発した形で高学歴の女性は「性差別的な男には頼らず生きていく」となって、簡単には男を寄り付かせないというのがガードが固まる一つの要因ではないでしょうか。

また当サイトでも使ってしまっていますが「女性を口説き落とす」という表現があります。この「落とす」というのがまさに男性が女性を術中にはめるような表現であり、どこかで下に見ている傾向があります。

ガードを固めない女性

もちろん誰でもいいというわけでは決してありませんが、学歴の低い女性は無理にガードを固めたりしません。

これは経済的に自分よりも男性の方が優位であることをある程度認め、男性の経済力に頼ることに抵抗がないからでしょう。ある意味では今まで通りと言ってもいいかもしれません。